「楽な道」と「いばらの道」いばらの道を選択し続けると決めてやることの大切さ

みじかな成功者から学んだ夢を叶える為の方法!

先日、若い頃からお世話になっている成功者の先輩にご飯をご馳走になった時の話です。

あえて「いばらの道」を選ぶ

その方は昔から仕事面で尊敬できる方だったのですが、その方がとの時言われていた事でとても為になったことがあります。それは、「楽な道」と「いばらの道」があった時必ず「いばらの道」を選び続けて来た!という事です。

実はこの言葉、10年以上前まだこの方が成功される前から言われていたことでした。その当時はなんとなく頭にあったくらいでしたが、10年以上の時を経て今の自分にズシッと来てる言葉です。この一点が違うだけで人生はめちゃくちゃ変わると言うことを今の僕は実感してます。みんな何かに一生懸命なんです。が、夢や目標が明確にさだまってないと無意識に「その場で得する方」=「楽な道」を選んでしまうのです。一見その場では得してるように思えるのですが、何年という月日を経て振り返ると「楽な道」と「いばらの道」のどちらかを選んだかによって大きな差がついてしまってることに気づいたのです。成功して行く人は「自分の描いた夢の為に必要な道」を選ぶことができます。でも人生をかけてこれだ!と思える道に若くから出会えることは稀なように思います。そんな時、「いばらの道」を選び続けていたことが大きな成果を生み出すように思えます。この方は若い頃から何かを選ぶ時の基準としてより厳しい方を選びつづけると決めてその道をクリアし続けて来られていたので今では正社員50名以上を抱える大きな会社を経営されるまでになっています。

最近、尊敬する方にお会いさせていただくことが増えて来ていろいろなお話をうかがわせていただくことが増えて来たのですが、意識的に「厳しい方の道」を選ばれている方が多いように思います。

選ぶ時に考えるのではない

この方もそうですし、多くの夢を叶えている方は選ぶ前から基準を決めている方が多いように感じます。初めから選択する時の基準を決めているのです。なのでブレずにいれるし、決断も早く、周りからの信頼も得られているように思います。

学ぶの語源はまねぶと言います。この人のこういうところいいなと思う所はまずは真似てみるとうまく行くと言います。「厳しい道」を選びつづけることを自分に課して見るのもいいのではないでしょうか。

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