未来を変える方法は「イバラの道」難しい道を選ぶことが未来を変える方法

未来を変える為には、今やっていることを何かしら変えていく必要があります。

これは多くのうまくいっている人たちが言っていることです。

人間はある時から過去の最適化をして生きていると言われます。若い頃はまだ経験が浅くわからないことだらけなので、分からないなりにぶつかり合いながら未来へと進んで行くのですが、経験がともなってくると自然と今までの経験を元に物事を決定するようになるのです。経験を元に何かを決めていると過去から変わりたくても変わることが出来ません。少々えいや!と新しい世界に飛び込んだとしても戻ってきてしまうのです。

未来を変える為にはどうしたらいいの?

未来を変える場合には、未来から決めると良いと言われています。未来を先に決めて、その未来から今の自分を見るということです。それによって判断軸がすべて未来の自分からの判断になるのです。人間は一日に2000回判断をしていると言われています。そのすべての判断が過去の経験を軸にするのか、未来のなりたい自分を軸にするのかだと、どちらの方がなりたい未来に近づくことができるでしょうか。未来を変える為には、未来からの判断に変えていくしかないのです。

イバラの道を選ぶ

そうは言っても未来を決めれない人もいると思います。そもそもそこが分からないという人もいると思います。その場合よく、選択肢が二つある時はより難しい方を選びなさいと言われます。

人間は無意識に楽な方楽な方に判断をしてしまいがちです。難しい方を選ぶと、「有難い」ことが起き始めます。「ありがとう」を言うことが多くなるのです。ありがとうが多くなると感謝の輪が広がり始めます。感謝の輪を広げて行くことで未来は切り開かれて行きます。

20代の始めの頃に仕事においてすごいなと思っていた先輩がいます。その方が口癖のように言われていた言葉が、「二つ道があった時は難しい方を選ぶ」でした。

未来を決めて、ありがとうが起きる環境を作って行くことでなりたい自分への道が開かれて行くのではないでしょうか。