「今を生きる」を徹底的に分析したらおもしろい事がわかる

私今幸せだ 先人の知恵
福岡友だち作り交流会ARRIVO

名言から考える「今この瞬間を生きることの意味」について
名言から人生に大事なことがたくさん学べます。
「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」
名言を読むとがんばろうって思います。
でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

名言を読み自分を変えようとする。変わらない自分いる。挫折する。元どおり。
名言を読み自分を変えようとする。変わらない自分いる。挫折する。でもがんばる。そのうち変わる。
試されてます。自分を変えるのは痛みを伴うこともありますが、それでもがんばっている人はいっぱいいます。ぼくも楽しくがんばってます。一緒にがんばりましょう。

マザー・テレサの名言

今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。

その瞬間、瞬間が、

私たちの求めているものすべてであって、

他には何もいらないのです。

マザー・テレサ

Mother Teresa、1910年8月26日 -1997年9月5日

マザー・テレサの名言から考える今を生きる

「今を生きる」深いけど最終的にはシンプル

ぼくはこう考えます。

今を幸せに生きていれば、ずっと幸せです。でも、そうは行かないから苦労するんですけどね。

このブログとは別のサイトで自分自身のカウンセリングのために名言集を作っていた時があります。その時毎日一日中名言や格言と呼ばれるものを見続けていました。毎日見続けているといろんなことが見えてきます。「今」と言う瞬間の大切さも嫌というほどいろんな言い回しで見た言葉の一つになります。

今回いい機会だったので徹底的に深く考えてみました。考えれば考えるほど「今」についておもしろいことが分かりました。どの角度から見ても最終的に詰めて行くと「今」に行きつくんです。その理由についてお伝えします。

徹底的に考えると今を生きるに絶対に行き着く

過去について

  • 過去は終わったこと
  • 過去は変えられない
  • 過去は事実としては変えられないけど、過去に与える意味はいつでも変えられる
  • 過去に囚われるとでてこれなくなる
  • 過去に住んでいる人はどんよりしてくる
  • 過去に縛られると暗くなる

過去について徹底的に考えると最終的に「今」に行き着きます。過去を考える時の時間軸は「今」です。過去を考える行為は「今」しかできないんです。「今を生きる」ために過去を考えています。その結果「今」を過去によって台無しにすることもできます。「今」を過去によってよりよいものにすることもできます。過去に何があったとしても、そこに意味を与えるのは「今」です。「今」を幸せに生きるとどんな過去でも「今」があるのは過去のおかげであることに行き着きます。過去を意味のあるものにするためには「今」を幸せに生きるしかないことに行き着きます。

未来について

  • 未来はまだ来ていない
  • 未来を考えすぎると足元をすくわれる
  • 未来を夢見すぎると地に足がつかなくなる
  • 未来について思い悩むと生きている意味を考え出す
  • 未来について思い悩みすぎると鬱になる

未来についても徹底的に考えると「今」に行き着きます。人は不幸な未来を想像します。年金はどうなるのか。寝たきりになったらどうしよう。考えればいくらでも不幸な未来はでてきます。人は幸せな未来を想像します。事業の成功、幸せな家族、これも考えればいくらでも幸せな未来がでてきます。そうすると「今」を生きることに元気が湧いてきます。不幸な未来も幸せな未来も考えると目標になります。そして目標を徹底的に細かく落とし込んで行くと、10年後の目標、5年後の目標、1年後の目標、1ヶ月後の目標、1週間の目標、1日の目標、1時間の目標、今この瞬間の目標となります。未来を考えることを徹底的にやると「今」に必ずたどり着きます。

徹底的に考え抜いたら過去も未来も全てが「今」になります。だから最終的には今この瞬間を幸せに生きることしかなくなります。

結局「今」に戻ってくることになります。じゃぁ考えることが無駄なことなのかと言うとそれは違います。考えるだけ考えた結果「今」にたどり着くことが大事なことではないのかと思います。

これは、別のことでもそうだと思うので例を出して考えます。

シンプルは複雑を通して本質的なシンプルになる

何をしててもそうだと思うし何を見ててもそうだと思うんですけど、最終的に「シンプル」に行き着くんだと思います。でも、その途中はシンプルじゃないんだと思います。図で表すとこんな感じです。

シンプルルール

これが世の中の本質じゃないのかなってとても思うんです。それでもって最後に行き着く先のシンプルはパッとみはじめのシンプルに似てるけど違うものだと思うんです。そういう人っているじゃないですか。この人本当にすごい人だなって思える人って言ってることシンプルな人が多い気がします。それでいて本質を捉えてるら本物なんだろうなって思うんです。でもその手前にあるのは、複雑なものだと思います。物事を深く深く追求して行くとまずは絶対に複雑だと思うんです。さらに深くさらに深く潜り込んだ先にあるシンプル。こういうことだと思うんです。

依存は自立を通して相互依存になる

依存と自立の関係もそう言うフローをたどります。図で表すとこんな感じです。

依存自立相互依存

人はもともと依存からはじまります。だんだんと自分だけのアイデンティティを構築しながら自立していきます。自立の時期を終えると、自立したもの同士が互いに依存しあう相互依存と言う状態になります。これって同じ依存に行き着くんですけどまったく意味合いの違うものじゃないですか。さっきのシンプルの話もこれと一緒だと思うんです。

こうやって考えると、子どもの時に感じていた「今を生きる」と大人の「今を生きる」は似ているけど違うことがわかると思います。

今を生きる思い悩む今を生きる

まとめ

過去も未来も考え尽くして、未来に明るい目標を持ち目標に向かって今を幸せに生きることが今この瞬間を幸せに生きることなのかなと思います。まだまだ未熟なぼくは過去や未来を考えることも多いんですけど、考えながらも結論はわかっているので、「今この瞬間を幸せに生きる」を軸にしてずれた時に戻れるようにしながら生活していったらいいのかなと考えています。

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