夢を叶える人たちの集まる場所がある

「依存」「自立」「相互依存」対人関係における

3つの立ち位置を知って人間関係を楽に生きる

相互依存という心理的なロジック

心理学の用語で「相互依存」という言葉があります。自立した人たちが一緒に「依存」しあう関係をいいます。夢を叶えるというキーワードでいうと自立した人たち同士で連携しあってみんなで一緒に夢を叶えて行く。その過程の中で個々の夢もぞくぞくと叶う。と言い直すこともできると思います。

「成功する鳥は群れをなして飛びます」夢を叶えて行くチームというものが存在します。その輪の中でそれぞれがそれぞれの夢を追いでたり入ったりしながらプロジェクト単位でものごとを進めて行きます。

「依存」「自立」「相互依存」の3つの状態を知る

「依存」「自立」「相互依存」の3つの状態を知っておくとより具体的にイメージしやすいかと思いますので、載せておきます。

「依存」について知っておきたいこと

依存の関係にいると「嫌われるたくない」「見捨てられたくない」という怖れの感情を持ちながらの関係性になり、顔色を伺うようになります。なので我慢や犠牲をしてしまうことがポイントです。

我慢してても言えないので欲求不満がたまります。

相手に依存しているので、欲求が満たされるのも満たされないのも相手次第。相手にコントロールされる関係になってしまいます。

「自立」について知っておきたいこと

自立の関係にある時は依存してよってくる人を嫌ったり、邪魔に思ったりする傾向にあります。

人に依存したくない!と言う意識が強いので苦しいことがあっても自分でなんとかしようとして自分が辛くなります。

自分のやり方を大事にして譲らない人が多いので他の人とぶつかることが多くなります。

自分だけでなく、まわりの人への影響もあり、罪悪感とか無力感を感じさせてしまったりします。

「相互依存」について知っておきたいこと

「依存」や「自立」で人間関係が悪くなりそうな時に、目指す場所として「相互依存」の関係があります。

「相互依存」とは「自立」している人間同士が「依存」関係を作ることにあります。

「依存」が問題の方は、相手に「与える」ことをしてみてください。基本的に「依存」している人は相手から何かをもらう立場にあるからです。「与える」ことで自立への一歩を踏み出せます。

「自立」が問題の方は、相手に「お願いする」ことをしてみてください。相手に頼み事をすることで自分が楽になって行くことを感じられると思います。それは決して弱くなることではありません。

仕事は心理学

ビジネスは経済学ではなくて心理学だという人がいます。ぼくもそう思います。心理的なものごとの捉え方を知ることも夢を叶えて行く手段の一つになるのではないかなと思います。

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