夢を叶える人は自分の「なぜ」を知っている

自分の「なぜ」を知れば道が見える

自分の「なぜ」を知れば道が見える

多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、自分のやり方や方法がわからない。これは当然のことで、薬ひとつにしても、その人の体質に合わない場合がある。他人のやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。
問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそれを望むのか、なぜそうなりたいのか、なぜその道を行きたいのか、ということについて深く考えてないし、しっかりつかんでいないからだ。
その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ。どのようにやるのかなんてすぐにわかってくる。わざわざ他人の真似をして時間をつぶすこともない。もう自分の目で自分の道がはっきりと見えているのだから、あとは歩いていけばいいだけになる。
超訳 ニーチェの言葉』より
フリードリヒ・ニーチェ

Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 – 1900年8月25日

フリードリヒ・ニーチェ

夢を叶える人とそうでない人では、今同じことをしていたとしても「なぜ」それをしているのかの意味が違います。その場をこなしている人と「なぜ」の為にその場にいる人とでは自ずと結果が変わってくるものです。

「なぜ」を明確にし公言することで応援者が現れ始めます。それに感動する人が現れ始めます。感謝されることが多くなってきます。