名言から考える「自分探し」について

名言から人生に大事なことがたくさん学べます。

「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」

名言を読むとがんばろうって思います。

でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

名言を読み自分を変えようとする。変わらない自分いる。挫折する。元どおり。

名言を読み自分を変えようとする。変わらない自分いる。挫折する。でもがんばる。そのうち変わる。

試されてます。自分を変えるのは痛みを伴うこともありますが、がんばってる人いっぱいいます。ぼくもがんばってます。一緒にがんばりましょう。

夏目漱石の名言

「ああ、ここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!」

こういう感投詞を心の底から叫び出される時、

貴方がたははじめて心を安んずる事ができるのだろう。

夏目漱石

Natsume Soseki、1867年2月9日 - 1916年12月9日

夏目漱石と言えば、前の千円札の人です。もしかしたら、もうそれを知らない人たちが成人してるかも知れないですね。調べてみたら2004年から変わってるんですね。だとしたらありえますね。びっくりです。

夏目漱石の名言から考える自分探し

自分探しが完了した時に初めて心が安らかになると夏目さんは言ってます。日本人の名言って言葉が難しいですね。

すぐに自分が見つかった人はいいんですけど、なかなか見つけれずに困っている人はたくさんいると思います。そしてその感情に蓋をしてしまった人はもっとたくさんいます。蓋をして我慢して生きて行くことが悪いことだとは思いませんが、夏目さんが言うように心安らかにになるには、言葉を変えて言うと毎日を内側から湧き上がる楽しさを感じて生きて行くには自分だけの道を見つける必要があるとぼくは思います。

ぼくはずっと探し続けていたタイプです。社会人3年目でサラリーマンをやめて「お金」のためにがむしゃらに働き、「お金」とはなんだろうと自問する時期があり、一度強烈な挫折を経てようやく今楽しく仕事をしています。まだまだ道は歩み続けていくしかないのですが、軸となるものは見つかった気がします。

映画のテンプレートで考えるとイメージしやすい

映画にはテンプレートが存在します。王道のテンプレートが好きです。ぼくの好きなテンプレートは主人公が冒険に旅立ちもがきながらも前へ進んで行く。途中強烈な挫折を体験。挫折から立ち上がった主人公は何かの覚悟をし迷いのない目で危険な道をハイスピードで駆け抜け最後に自分だけの幸せを手に入れる。

こう言うテンプレートの作品をイメージしてみると、

「ああ、ここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!」

の時にどんな気持ちになるのか想像することができるのではないでしょうか。そんなことを妄想します。

本当に大事なことは人に相談しない方がいい

自分探しってことばの通り「自分で探さないといけない」ものです。よく、本当に大事なことを決める時には人に相談しない方がいいと聞きますが間違いないと思います。人に相談してたら余計こんがらがって分からなくなります。苦しい時に逃げたくなる気持ちはすごくよくわかるのですが、できるタイミングの時でいいので、もう一歩深く入り込んでみると見えてくる世界が変わるのではないでしょうか。

まとめ

自分探しって自分と向き合う作業なのでとても大変なことです。挫折しそうになることもあるでしょう。諦めそうになることもあると思います。それでも探す価値のあるものですし、見つけた人は輝いています。多様化してる時代だからすごいチャンスだと思うんです。今ほど探しやすい時代はないんじゃないかって思います。

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