今日が人生最後の一日でも今日のような生き方をしてる?

ドキッとした質問です!!

初めてこの言葉を言われた時、今日が人生最後の一日だとしたら、今日の一日は、、、残念ながらもっと違うことしてた!!!と思ってしまいました。

誰だって、今日が人生最後の一日であるならばしたい事があるはずです。何を選択するのかは人によって異なるのでしょうが、ほとんどの方の場合「させられてることではなく「自分で選んだことをしたい」のではないでしょうか。

「自由」の定義

自分で選んだこと=自由とは自分でやれることの幅の広さのことを言います。時間的、金銭的、体力的、精神的にできることの幅が広ければ広いほど自由であると言えるのではないでしょうか。

ぼくがやっているワークショップの中に「もし制限がないとしたらどんな人生を選びますか?」というワークショップがあります。何の制限もないとしたらあなたはどんな人生を選びますか?「すぐにあれしたいこれしたい!」と出てくる方や、「えっ!考えてもなかった。そ〜ね〜制限ないならね〜」となる方など様々な方がいるかと思います。これはやればやるほどイメージがあがり、どんどんやりたいことが溢れて夢に近づいて行くことができるワークショップの一つです。制限なく夢を考えてみることを何度も何度もやることで、意識の何十倍も力のある無意識へしたいことを送り込むことができるのです。それによって、気がつくと人生がその道に動き始めます。

自分の人生を自分で選べる時代ですし、選ばないと行けない時代です。「決めた人」はやりたいことを「決めない人」はやらされることをすることが今までよりもさらにさら〜に多くなって行くのではないかと感じることがよくあります。

やりたいことを決めた方が人生がシンプルになる

これだけ選択肢が多い時代です。実は、夢を持っている人、どんな人生にするか決めている人の方が人生はシンプルになります。すごく簡単な例で言うと、例えば何かを買うときに「絶対にこのメーカー」と考え方や企業姿勢に惚れ込んでいるメーカーがあるとします。それだけで、人生が少しシンプルになります。それと同じように、「自分の人生をどうするか?」を決めている人の人生はシンプルであることが多いように思います。その為に夢をたくさん持つことから初めてみるのもいいのではないでしょうか。無数の選択肢の中から自分はこれ!って決めている人は魅力的な人でもあるように思います。

未来を変えるシンプルな方法

未来を変えるシンプルな方法のひとつに「難しいことを選ぶ」と言うやり方があると聞きます。人生を生きていると選択に迫られることが多々あります。その際に「簡単な道」と「難しい道」が現れることがあります。言い換えると「無難」な道と「有難」な道が現れることがあります。「有難」な道を選ぶことで有難いことが起きます。有難い道を選ぶと「ありがとう」と言うことが多くなります。ありがとうを言うことが多いと未来が変わり始めます。今日からでも出来る未来を変えるシンプルな方法みたいです。

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