輸入の果物や野菜の農薬の話よく聞くから気になって調べて見た。専門的過ぎずもう少し詳しく知りたい人にオススメ

「果物の皮には農薬がついてるから食べちゃだめよ!」とか「洗ってから食べないとだめよ!」の深堀りです。

よく輸入された果物や野菜は農薬まみれだからそのまま料理したらダメと聞きますね。まずはそれ本当の話です。「防カビ剤」と言われるやつですね。この辺までは少し詳しく知ってるんです。

防カビ剤がたっぷり散布される理由

防カビ剤が使われる理由は日本まで野菜や果物を運ぶ時に海上輸送をするのですが、海上輸送をする際にコンテナの中でカビが発生しないように農薬をたっぷりつける必要があるんです。アメリカから輸入されるレモン・オレンジ・グレープフルーツでよく聞く話です。

アメリカの柑橘類の「防カビ剤」について

「ポストハーベスト農薬」とまとめて言われる農薬の事ですね。ポストハーベスト農薬はハーベスト(収穫)されたポスト(後)にレモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類につける農薬です。

ポストハーベスト農薬の危険だと言われてる3つの大きな理由

  • 作物を育てる時に畑で使う農薬の数百倍濃い農薬を散布してる
  • 皮に散布するんですが、実にも浸透してくる可能性はバリバリある
  • 発がん性や催奇形性が心配な薬剤も普通に使われてる

作物を育てる時に畑で使う農薬の数百倍濃い農薬を散布してる

「無農薬見つけた」ってほっとして買い物してる方も多いので、「なんでー」「やめてー」ってなりますよね。

皮に散布するんですが、実にも浸透してくる可能性はバリバリある

最低でも皮は洗った方がいいんですよ。で皮は食べない!この辺までは最低して欲しいんですけど、浸透してる的な事もあるんですよね。

発がん性や催奇形性が心配な薬剤も普通に使われてる

ベトナム戦争の時に使われた「枯れ葉剤」ってご存知ですか。ベトちゃんドクちゃんで有名になりました。枯れ葉剤と一緒の物が農薬として使われてたりするので世のお母さんたちが怖がってるんです。

食糧自給率が40%以下と言われる日本ですが、現在輸入される農産物の中でポストハーベスト農薬使用の可能性がある農産物をざっととりあげただけで、こんなにもなります。

果物だけじゃないんです。輸入の小麦も残留農薬普通に出てる

小麦ってほとんど輸入でしょ?って知ってる人は結構知ってます。少し具体的に言うと、国内で消費される小麦の85%が輸入されてます。なんと輸入の小麦からはポストハーベスト農薬の残留が毎年でてるんです。基準値以内なのでOK!ってなってるだけなのです。」

なんで防カビ剤は農薬なのにOKなの?

裏技があるんです。農薬たっぷりでないと海上輸送できないのもありますが、農薬は結構厳しく制限されてるんです。なので裏技としてワックスに混ぜて散布されたりするんですけど、そうするとなぜか日本では「食品添加物」となるので全然OKで運ばれて来る事になるんです。この「食品添加物」を語ると長くなるので一言だけ言うと日本は世界一食品添加物OKの国なので悲しい事にどんどん運ばれて来る事になるんですよ。

残留防カビ剤の日本の基準

日本で認められている防カビ剤は主に3つ!

  • オルトフェニルフェノール
  • イマザリル
  • チアベンダゾール

「オルトフェニルフェノールは0.010g/kg」くらいは残留しててもOK!みたいにそれぞれ食品衛生法でなってるんです。

「食品の安全」についてのこのサイトの考え方

このサイトでは食品添加物や残留農薬についてこう考えます。いつも教えていただいている信頼できる薬剤師の先生や栄養学の先生が口を揃えて言う事なのですが、食品添加物をひとつひとつとって見ると国の基準から考えて大丈夫なのかも知れませんが、普通食事はたくさんの種類の食べ物を一緒に食べますよね。しかもそれを1日3食です。そうすると余裕で1日にとっていいとされてる食品添加物をはるかに超える数値食べてる事になります。なので基準値と言う物の見方自体がどうなのかな?と言うのが実態です。しかしそれを言い出すと何も食べれなくなりますし、人生がおもしろくなくなります。なので人体の構成の基本を知って排出する力をあげていくことがとても重要ですね。

 

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