名言から考える「人間関係」について
名言から人生に大事なことがたくさん学べます。
「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」

何かに悩んだ時、名言に助けられたことがたくさんあります。

自分の職業に専念することは、よけいな事柄を考えないようにさせてくれるものだ。その意味で、職業を持っていることは、一つの大きな恵みとなる。

人生や生活上の憂いに襲われたとき、慣れた職業に没頭することによって、現実問題がもたらす圧迫や心配事からそっぽを向いて引きこもることができる。

苦しいなら、逃げてもかまわないのだ。戦い続けて苦しんだからといって、それに見合うように事情が好転するとは限らない。自分の心をいじめすぎてはいけない。自分に与えられた職業に没頭することで心配事から逃げているうちに、きっと何かが変わってくる。

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 - 1900年8月25日

なんでもいいから何かずっと手を動かし続けていたい。何も考えずに没頭したい!たんたんとやり続けたい。そう思うことってあります。それが自分の持つ職業だったら、とても幸せなことだと思います。逃げ場としての自分の仕事。バランスをとるための自分の仕事。雑音を消すための自分の仕事。

一つの問題を深く深く考えて解決することや、癒して行くことが他の問題の解決につながることがあります。他の問題をも癒して行くことがあります。そう思ってこの言葉を飾っています。

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そんな仕事に出会うことができていることってとっても幸せなことだなって思います。感謝。

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