高まるために捨てる

高まるために捨てる

人生はそれほど長いものではない。夕方に死が訪れても何の不思議もない。
だから、わたしたちが何かをなすチャンスは、いつも今この瞬間にしかないのだ。

そして、その限られた時問の中で何かをなす以上、何かから離れたり、何かをきっぱりと捨てなくてはならない。しかし、何を捨てようかと悩んだりする必要はない。

懸命に行動しているうちに、不必要なものは自然と自分から離れていくからだ。あたかも、黄色くなった葉が樹木から離れ去るかのようにだ。

そうしてわたしたちはさらに身軽になり、目指す高みへとますます近づいていくことになるのだ。『悦ばしき知識』

『超訳 ニーチェの言葉』より
フリードリヒ・ニーチェ

Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844年10月15日 - 1900年8月25日

フリードリヒ・ニーチェ

世の中はシンプルだ

ただ、自分の道を決めてそれに向かって進んでいけば必要なものは手に入るし不必要なものは離れて行くようにできています。

夢を叶える人は自分の道を進んでいる人です。それに感化された人たちと一緒に夢を叶えて行きます。複雑に考える必要はありません。シンプルに前に進んでいくだけです。

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