年末年始が舞台の大好きな映画

何のために大晦日があると思うの?

明日から新しい年になるの。年が変わればいいこともあるわ

「THE有頂天ホテル」より

映画「THE有頂天ホテル」に見る年末年始

大晦日に「アバンティ」と言う老舗ホテルに泊まった 年も職業も置かれた状況も違う23人が、それぞれの問題をそれぞれの方法で何かしらの答えを何となく出し全体を通すとハッピーエンドとなる物語です。

映画の概要

大晦日の夕方から物語は始まります。

23人それぞれにそれぞれのドラマがあり、年末にもかかわらず抱えている物があります。

そのドラマが老舗ホテルの中で複雑に絡み合いながら物語は進んで行きます。序盤はとにかく問題が噴出し続けます。全然収束する気配もないまま新しい問題だけが増え続けどこもかしこもテンヤワンヤし続けます。でも年明けのカウントダウンが近づくに連れ「あきらめた人」「決意をあたらにした人」いろんな人がいますが、一つ一つの物語がなんとなく収束して行きます。

そして最後のカウントダウンライブの桜チェリー(YOU)が歌う「If My Friends Could See Me Now」のシーンでは全員がいろんな思いを抱えながらも何かイイコトがありそうなそんな明るい新年を感じられる大好きな映画です。

まとめ

映画同様、いろんなことを抱えながらそれでも

「何かの期待を持ちながら、」

「何かあきらめながらも前向きに、」

「何か決意をしあらたな気持ちで、」

新しい年を迎えられたら最高ですね。

もうすぐ年も変わります。来年もみなさまがいい年でありますように。

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