「人の為に生きることでワクワクする」ヘレンケラーの名言を通して考えるワクワクのループとは

ワクワクで生きる 先人の知恵
福岡友だち作り交流会ARRIVO

名言から考える「人のために生きることでワクワクする」について
名言から人生に大事なことがたくさん学べます。
「夢、希望、元気、健康、恋愛、仕事、やりがい、痛み、挫折、自己嫌悪、喜び」
名言を読むとがんばろうって思います。
でも現実とのギャップで自己嫌悪になることもあります。

名言を読み自分を変えようとするけど、変わらない自分いる、そして挫折し、元どおりに戻ってしまう。やる気と挫折を繰り返しながらそれでも何とか自分を変えようとがんばっているうちに変わって行くものではないでしょうか。

ぼくも常に前に向き続ける為に今日もがんばります。一緒にがんばりましょう。

ヘレン・ケラーの名言

人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

ヘレン・ケラー

Helen Adams Keller、1880年6月27日 – 1968年6月1日

ヘレン・ケラーの名言から考える「人のために生きるとワクワクする」とは

ワクワクと人の為ってこういう感覚だと思う

人のためにこうやったら喜んでくれるんじゃないかと思って考えて何かをしてそのことで相手が喜んでくれた時が一番嬉しいものです。それは間違いのないことです。

仕事における理想のイメージ

ぼくにとっての理想の仕事の姿は、誰かのことを思って一生懸命作ったものやサービスで誰かが喜んでくれる。その結果経済的な喜びが手に入る。そのレベルが上がって喜んでくれる人の数がたくさん増えることでだんだんその輪が大きくなる。自分を中心とした幸せの輪が広がっていく。その輪にいる人たちの一人一人が自分の輪を持っている。そしてそこにも喜びと幸せの輪が広がる。

ほとんどの人にとっての問題は、時間と経済的なもの?

同じように思っている人はたくさんいると思うんです。でも、そうかんたんには行かない人もたくさんいると思うんです。時間がなくて余裕がなくなってしまってそれどころじゃなくなってしまっている人も多いと思います。そうすると本当は仕事にあるはずの喜びが喜びに感じれなくなったり、好きでしているはずなのにやらされている感覚になってしまったり。でもその中では本当の喜びや幸せは得られないと思うんです。

少しづつでいいので初めてみることが大事

喜びと幸せのループに入る為には、少しづつでもいいので、はじめてみることが大事だと思います。それは行為ではなくて、感情の話だとぼくは思います。何かの行為をしたら喜びになるではありません。そして、させられてると自分自身の喜びになりません。自分が自発的に相手が喜ぶことを相手が喜ぶ形でしてあげることが「人のために生きる幸せ」ではないのでしょうか。

行為に縛られていると失敗する

行為に縛られていると失敗するように思います。みじかな例でパートナーとの話で言うと、プレゼントをあげたら喜びかと言うとそうでもありません。結婚式を豪華にしたから幸せかと言うとそうではありません。高級料理を食べに行ったから喜びかと言うとそれは違うかと思います。「自分が自発的にしてあげたいと思うことで相手が喜ぶことを真剣に考えて実行して相手が喜んでくれる」この気持ちが大事でそこに行為がくっついてくるだけではないでしょうか。

まとめ

「人のために生きるとワクワクする」言葉ではわかっていてもなかなか難しいことです。体感でわかっていてもついつい忘れてしまう時もあります。ただ、知ること、意識しておくことで徐々にその幅が広がって行くのではないかなと思います。ぼくの出した答えは「自分の好きなことを見つけちゃんと仕組みを作り、誰かのためになることに集中することで喜びのループを作っていく」と言うものでした。その為に「ジブンメディア塾」と言う「心×ブログ」のブログ塾をしています。よかったら覗いて行ってみてください。

 

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