2016年読んだ本リスト。年間三五八冊読書に挑戦中!

2016年、年間「三五八冊」読書と言う企画をしています。

読んだ本のリストを公開の為の記事です。目標冊数はありますが、数に追われて焦りがでて失敗したことあるので焦らずに進めていきます。全然進んでねーじゃねーかって怒らないでください。

三五 八冊読書1冊目「ビジネスモデル2025

TSUTAYA天神でスタバの横で平積みにされていたのでついつい手にとってしまいました。そのまま購入して読んでしまいました。本当は、今年1冊目は「嫌われる勇気」を読む予定で購入済みなのですが、なかなか手をつけてれいません。

今後のビジネスの流れはもちろんのこと、社会的な枠組み、文化的な背景まで含めて社会全体の方向性が体系的に書かれていてすごく分かりやすかったです。モヤモヤと漠然とした不安感をワクワクに変えてくれます。オススメ良書ですね。

書評はこちらの記事に書いてますので、ご興味のあるかたはどうぞ!

未来ビジネスの衝撃→長沼博之さんのビジネス体系論がすごい

長沼博之(ながぬま ひろゆき)
一般社団法人ソーシャル・デザイン代表理事。イノベーションリサーチャー/経営コンサルタント。Social Design Newsファウンダー。近未来の社会やビジネスモデル、働き方、メイカーズ革命やクラウドソーシング等についてテレビや雑誌からの取材多数。著書に「ビジネスモデル2025」「ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉」がある。

SocialDesignNewsより

三五 八冊読書2冊目「本を読む人だけが手にするもの

JUNK堂天神店で物色中に見つけた本です。タイトルがすっと入ってきました。よくある本の読み方の本なのですが、目次第4章のこれからの時代に欠かせないのは「情報編修能力」という項目に惹かれ読み始めました。

第1章に成熟社会では本を読まない人は生き残れないって言う過激なことを言ってるんですけど、あながち間違いとも言えないような考察でした。生き残りの話は別として本を読むか読まないかってやっぱり大きな差になると思うんです。よく一番効率がいい自己投資は本だっていいますし、一番固い自己投資だと思ってます。

第4章の「情報編修能力」のはなしですが、藤原さんはこれからは「答え」を求める時代じゃなくて、情報編修能力を使って「納得」させることができる自分なりの答えをよのなかに問いかけていく時代だって言ってます。確かにそうですよね。今までもそうだよ!って人いっぱいいると思うんです。ぼくもそう思います。ただ、自分で出す「答え」の質を決めるのは読書量がものを言ってくるだろうと言うことはわかります。もっと磨かないといけないです。

第5章でアウトプットの重要性についてのことが書いてあります。実はぼくここ2ヶ月でいくつかのブログで100記事以上のブログ記事を書くという文章のアウトプットをしたんです。それで分かったことがあります。構成をしてブログをたくさん書くと本を読むスピードがあがります。「書き手」の感覚がわかることで今までの3倍くらいのスピードで読めるようになっています。じっくり時間をかけて読みたい本は別としてこれはぼくの中ですごい発見でした。スポーツに例えるとわかりやすいのですが、スポーツを観戦する時でも自分がしたことがあるかないかで見方が全然違ってきます。

藤原 和博 (ふじはら かずひろ)
教育改革実践家
杉並区立和田中学校・元校長

1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08年~11年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問。

藤原和博のよのなかnetより

三五 八冊読書3冊目「ズッコケ熟年三人組

大野城市にあるフタバ書店によった時のことです。ふと眺めてたらズッコケ三人組の名前が、まだ出してるんだ。懐かしいと思っていたのですが、少し様子が違います。ズッコケ熟年三人組と書いてあります。「おーっ成長してるー」まさかのズッコケ三人組がおっさん三人衆になってました。

この画像じゃ分かりませんが、帯にはついに完結みたいなことが書いてます。これが最後のズッコケ三人組。

なんとも言えない気持ちとともに小学生の時の記憶よみがえります。これは読んどかないと!今度は何の冒険にでるんだ。おじさんになって何するんだ!ワクワクしながら手にとりました。ズッコケ三人組と言えば、毎回ドキドキワクワクする冒険にでるのがお決まりのパターンです。

いざ読んだ感想は期待値が高すぎたせいもありますが、正直ちょっと残念な内容でした。「やおはち」の息子やんちゃ坊主のハチベエはコンビニのオーナーに地方行政にまで入り込んでます。優秀だったハカセは学校の先生になってます。どんくさいく大食らいのモーちゃんは会社が倒産し、地元の内装屋に再就職。

居酒屋でビールを飲みながら、駅前のターミナルビルの再開発事業にいかに食い込むかを話す三人。行政に顔が聞くハチベエのつてで大きな仕事を取り社長の座を狙うモーちゃん。いつまでたっても冒険にでない三人。

リアルな内容のおじさんになった三人組リアルすぎてショックが大きかったです。でも、ぼくのようにズッコケ三人組に心躍らせた人は三人組の最後を見届けてあげるのも面白いかと思います。

三五 八冊読書4冊目「読んだら忘れない読書術

こちらもタイトルで買った本です。読んだ本の内容ってあんまり覚えてないことが結構あったので買いました。マンガは忘れないのに本は忘れるんですよね。

レビューを書くようにしてからあまり忘れないようになりました。この本にも、レビューを書くことで忘れないようになると書いてました。著者の樺沢さんの方法は読んだその日にFacebookに簡単な感想をアップし、近日中にまとめたものをFacebook、メルマガにアップするという方法をとっているようです。

確かに簡単なレビューとまとめたものを別々にアップするのはいい方法なのでまねさせてもらいます。

ネット情報は「デパ地下」の試食という言い回しが面白かったです。

内容としては、「情報」と「知識」の違いを説明した上で、知識を得る一番の方法は「本」である。本の読本を読む人の方が収入が高いことのデータの紹介などたくさんの事例を紹介しながら本が重要であることを紹介した上で、忘れない技術を紹介してくれていました。

本の読みかたで初心者が陥りやすい罠として、初心者ほどいきなり難しい本を選ぼうとすることを指摘されていました。ドラッカーを読むなら「もしドラ」からの方がいいよ的な説明です。たくさん本を読まれている方がたくさんテクニックを紹介してくれます。以上「デパ地下」からのレビューでした。

三五 八冊読書5冊目「成功へのアクセスコード

成功へのアクセスコード読みました。線だらけになった良書です。成功への41のアクセスコードをわかりやすく教えてくれる書籍です。

01「知識の壁」を解除するアクセスコードは、まず100個の夢を紙に書き出してみることだ。から始まります。著者の山崎拓巳さんの書籍の書き出しで幾度か目にする100の夢の書き出しを今年の初めに「コトシカナエル100ノユメ」と言うphotobookにして持ち歩くようにしています。夢の具体化です。

お会いさせていただく機会もありましたのでサインをいただいた本としても今年の本の中で満足度の高いものとなりました。

多くはよく聞く内容ではあるのですが、トータルでみることやシンプルにわかりやすく響きやすい言葉を選ばれているのですっと落とし込みができることが多々有ります。

「夢がない」と言いながら、「現状維持」という強力な夢をもっている人がいる。

という言い回しは初めて聞いた言い回しでしたのでとても印象に残っています。

三五 八冊読書6冊目「日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

本田晃一さんもお会いさせていただいてサインをいただいたので印象深い本となりました。

お会いさせていただけることが分かったのが前日のこと。せっかくだったら本をちゃんと読んでから感想でも言えたらくらいの気持ちで読み始めたのですが、読み始めたらおもしろくて一気読みしてしまいました。それと言うのもタイトルの「日本一の大投資家」の方は竹田和平さんと言う有名な投資家であり実業家の方で、本を読ませていただいた時にカルチャーショックを受けるレベルのとても面白い方だったのでついついどっぷりはまっちゃいました。もちろん本田晃一さんも思ったことをすぐに行動に移されるすごい方だと言うのを実感させていただいた本でした。

なんか、つくづく自分はまだまだにもほどがあることを思い知らされますよね。いっぱい勉強していっぱい行動して張り切った人生を送っていけるようにがんばろう!って思わされました。

三五 八冊読書7冊目「やる気のスイッチ! 実践セミナー (Sanctuary books)

昨年末に読ませていただいた「やる気のスイッチ」の実践セミナーの本です。「セルフイメージ」をあげることでホメオスタシスが自動的に働きスコトーマが外れることで人脈や金脈などのすべての必要なものが集まってくると言うことをもっと細かく掘り下げて行くこと+通常ワークショップでするような内容を本として凝縮してわかりやすく解説してくれている本です。

 

 

 

三五 八冊読書8冊目「

自分の花をしっかり咲かせることも大事だけど、それができたら、今度は相手の花を咲かせるお手伝いをする。そうやって、いろんなところに花を咲かせるの。自分ばっかりが咲いてちゃだめなんだよ。自分もしっかり咲いてさらにまわりにも花を持たせる。それが俺は器量だと思うんだ。」斎藤一人

大好きな一人さんの本です。昨年たくさんまとめて買ったんですけど、まだ読めてない本が大量にあります。この本は器に関するとてもいい感じの本です。本当に珠玉の言葉の数々なんですけど、その中いくつかをご紹介します。

「ご縁のあった人をどこまでも大切にする」「私たちの脳はスーパーコンピューター以上。でも使いこなすにはコツがいります。それは、「おかしい」と思うこと。お金持ちになりたければ、自分がお金持ちじゃないのはおかしい!」と思えばいい。というセルフイメージを変えることのとてもわかりやすい例がありました。

三五 八冊読書9冊目「すべてがうまくいく 上気元の魔法


「上気元でいる人」に、奇跡が起きる

何が起きても、幸せの方向に持っていく。これが一人さんの”意思”です。そう、幸せになるには”意思”が必要なんです。不幸とは”感情のままに生きる”ということ。

人間っていうのは、放っておくと「不安なこと」を考えるようにできている。

人に機嫌をとらせちゃダメ、自分の機嫌は自分でとる

いつだって、機嫌のいい人が、リーダーシップをとっていく

幸せとは、どんな状況でも、どんなことが起きても「自分が幸せだと思っているかどうか」

常に上気元でいることがすべてがうまく行くと斎藤一人さんは言います。その通りだと実感しています。まだまだ未熟にもほどがあるくらい未熟ですが、もともと「不機嫌」なタイプの人間でした。そうすると、自分以上の力が発揮できないんですね。(他者が力を貸してくれない)。でも上気元で仕事を一生懸命して「ありがとう」と言っていると自分が思ってもみないところからお仕事をいただいたりする機会も増えてきました。ホントに上気元って大事なんだなと感じている今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。