本棚から昔好きだった書籍の読み返し、やっぱりおもしろい。
色褪せない。
いつまでも新鮮で本質でシンプルで。

本当にいつも感謝。商売の本質とはなんぞや!を最高にわかりやすく表現しています。

楽しく楽しくどこまでも楽しく

斎藤一人シルエット(関係ない)

まずは、こちらとんでもないプロフィール。

とは言っても、斎藤一人さんは表に顔を出さない人だから勝手に美人のシルエットを想像して楽しんます。

実際は、CD付きの書籍が多くておじさんの声ってわかってはいるんだけど。

『銀座まるかん』創設者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただひとり連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多いなか、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。

銀座まるかん 公式ホームページ

なんてったってコレがすごい。長者番付に何度も1位になった人。それでもって小難しい話はなく物事の道理をシンプルに。

この書籍は、そんな斎藤一人さんのお弟子さん?にあたる尾形幸弘さんが斎藤一人さんについて書かれた書籍です。

「商売ってのはな、常に『また』なんだよ。それと、芝居なんだよ。これがもうね、おもしろくておもしろくてたまらないの」

芝居のはなしね

「あなたたちは全員役者で一人ひとり主役だよ。自分は、この町で一番人気のある店で働いてて、自分は、一番、お客さんに人気のある店員の役なんだ。そう思って仕事してみてごらん」そしたら、従業員は、一番の人気の店員らしい笑顔をし、見事な返事をし、お客さんに親切にし、一番人気の店員らしくお客さんに接するようになるの。そうやって、みんなでお芝居をしてると、本当に一番の人気店になっちゃうんだよ。

「また」のはなしね

ちょっとヒマだと、ふつうの人は、今、自分の眼の前にいるお客さんのことを忘れて、ヨソからお客を呼ぼうとするんだよ。でも、それやっちゃ、マズいんだよ。ヨソからお客を呼ぼうとする前に、今いるお客さんが「また」きてくれるのにはどうしたらいいか、それをじぃーと考えるんだよ。

これも「また」のはなしね

常に「また」を考えていれば必ず商売はうまくいくんだよ。この「また」を考え抜くということを、一度やりだすと、おもしろくてたまらないんだよ。行動するのもおもしろい、考えることもおもしろいんだよね。

好きなエピソードの抜粋ですが、「また」の力をスッと落ちるまで的確にシンプルな言葉で伝えてくれていてホントまさにコレ!ですよ。

読みやすい。さらにひらがなが多い。だから、スラスラッと読めちゃう。なので、「ヤバイ寝そうだ」って思いながら書籍を読むことも結構あるんですが、眠気なく一気にいけちゃいます。

 

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