「嫌われる勇気」アドラー心理学の熟読!イントロダクション

嫌われる勇気の熟読に挑戦

「嫌われる勇気」の熟読をしています。

しっかり読み込むことで見えてくるもの違う種類の書籍だと思ったからです。「思考」しながら熟読してみると考えがどう変わって行くのかも見て取れてオモシロイかなと思ってやってみます。リアルタイムで記事にしていきます。

イントロダクションの概要

「嫌われる勇気」は哲学者と青年の対話形式で話が進められて行きます。

「世界はどこまでもシンプルである」と言う哲人の言葉に青年は納得が行かない青年は「その中であえて言うなら子どもの世界はそうかもね、でも大人になるにつれそうは行かない」と答えます。それに対して哲人は「世界が複雑なのではなく、ひとえにあなたが世界を複雑なものとしている」「人はだれしも、客観的な世界に住んでいるのではなく、自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでいます」と言い、その上で人は変われるし誰もが幸せになれる。と言います。

「嫌われる勇気」イントロダクションを読んで感じたこと

「あなたが世界を複雑なものとしている」と言う言葉はすごくわかります。ぼくは、サラリーマンから若いうちに独立し一度強烈な失敗をして再度サラリーマンを経てまた独立した一風変わった経歴なので分かるのですが、環境によって世界って全く違います。環境が違うのではなくて住んでいる世界が違うんです。

それは環境の話なんですが心の世界も同じです。今自分が変わろうと思えば一瞬で自分の世界を変えることができます。世界を複雑にすることもできるし世界をシンプルにすることもできる。それを決めるのは自分次第だと言うことなのかなぁとイントロダクションを見て思いました。

自分が複雑にしていることはわかっているのに複雑にしちゃうことってあります。そんな時って、まだ本質がわかってない時だったりします。複雑なものをシンプルにできるまで落としこんだ時って本当にわかっている時だったりします。人生の話なので難しく感じてしまうのですが、本質がわかれば人生をシンプルに考えることができるのかなって今の段階では思います。

まとめ

イントロダクションから考えただけなので、今後読み進めていく上でどんどんわかって行くと思いますが、今回のテーマが「思考」しながら熟読するなので、こういう形で進めていきます。

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