ストックビジネスの教科書 → 仕組み化キャッシュフローを生んでくれるビジネス等

ストックビジネスの教科書

ストックビジネスの教科書というタイトルの本で、よくいくTSUTAYAに平積みにされていたので手に取ってみました。

まずは、こちらから。こういう方みたいです。

大竹 啓裕
バイオグラフィー
1963年 福島県生まれ
趣味:アウトドア
1984年 東証2部上場のインテリアメーカーに勤務
1986年 セキュリティー業界最大手㈱セコムに勤務
1988年 大手サブリース企業にて130棟のサブリースビル・自社ビルの管理運営に携わる。
1998年 飲食FCチェーンの創業に参画、5年間で業界1位になる
現在、オフィスビル専門の空室コンサルタントとして、オフィス仲介事業、貸し会議室事業、インキュベーションセンター事業、レンタルオフィス事業、海外進出のコンサルタント事業とオフィスカテゴリーで国内から海外へむけて挑戦中。

アットオフィスブログより

ストックビジネスとはどんなビジネスのことを言うのか?

ストックビジネスにすると何が違ってくるのか?

どうしたらストックビジネス化できるのか?

が一冊に体系的にまとまっていて、とても分かりやすい本だなあと感じました。教科書というタイトルもダテじゃないなと。

「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ)を読まれた方だと分かりやすいと思うのですが、自分が働いた労働の対価からいかにビジネスオーナー(継続収入)に収入の質を変えていくことができるのか。ストックできるのか?ということを書いてあります。

その中で投資家のウォーレンバフェットの言葉が出てくるのですが、すごく分かりやすかったので、

「インターネットがいくら発達しても、大人の男は毎日ヒゲを剃る。
それが私の求めるビジネスだ。」 「人がヒゲを剃る限り、カミソリの需要をなくしてはなりません。
新しい替え刃の開発を常に怠らず、販売力の増量にも勤め、力強いブランド力を保持している企業があるのなら、これに投資しない手はないでしょう。」

ポイントとなるのは、替え刃です。消耗品を売っているということがストック化のポイントとなっています。

消耗品の他にも、ストックビジネスの種類についても書籍の中で分類されていましたので、興味のある方は見られるといいと思います。

 

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