友人に勧められて読んだ本「ザ・シフト」

先日友人からオススメされて本を読みました。20代の頃は本は自分で探すので人から借りたような本は読みません。くらいのエゴの持ち主だったのですが、いろいろありまして最近は人から勧められた本も読むようになりました。

まずは、こちらから

ウェインWダイアー(Wayne Walter Dyer、1940年5月10日 – 2015年8月30日)は、アメリカ合衆国のスピリチュアリスト。 来歴[編集]. 1940年、ミシガン州デトロイトに生まれる。孤児院で育つ。高校卒業後、ウェイン州立大学で博士号を取得。心理学博士。

wikipediaより

「ザ・シフト」

成功よりも「意義ある人生」へ向かう4つのステップとサブタイトルにあるように成功を目指したり野心を持った人生から「意義ある人生」へ向かう理屈をわかりやすく紹介してある書籍です。

第一のシフト

「命がなかった状態」から「命」を手にする、つまり、目に見えない存在から物質世界へ、という境界線を越えるような経験をすること。

第二のシフト

野心を抱く時期。私たちが生まれた源(ソース)の世界とは正反対の世界にあるエゴの段階ということです。この意味では、エゴとは「偽りの自分」ということになるでしょう。そして、悲しいことに多くの人が、この2つ目の段階が人生のストーリーの結末、ということになりがちです。

第三のシフト

偽りの自分から源(ソース)に向けてUターンする心の段階のことで、「やってきた場所に帰ること」とも呼んでいるものです、この新たな段階は、エゴが支配している場所から目には見えない神聖な源(ソース)へと戻ることを意味しています。目的や意味ある人生へ向けて、エゴをコントロールできるようにするのです。

第四のシフト

偽りの自分(エゴ)を捨て、新たなガイドラインに沿って、生きながらにして源(ソース)へ戻る旅を始めようというものです。源(ソース)に促されて芽生える意義ある人生の世界では、物質世界の法則が必ずしも正しいとは限らないとわかり、奇跡やシンクロニシティは起こりうるものと認識できるようになると、人生の「風景」がガラリと変わります。つもり、私たちも含め、存在しているすべてのものの核となるのが、「人生の意義」なのです。

まとめ

読んでいて自分のエゴが膨らみどん底まで落ちたことで気づきが起こり自分と向き合い第四のシフトが起きていたことに気づくことができました。ぼくの人生で起きたこと、それによって他の人とずれてしまったことに戸惑いがありましたがそれでよかったんだと思えたタイムリーな良書です。必要なことは必要な時にやってくる。友人がたまたま貸してくれた書籍がたまたま今必要としていた。そんな体験が次々と起こり出しているのも理解ができたような気がしています。DVDもありますので紹介しておきます。

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