ミドボンを使った「自作炭酸水システム」の制作に着手しました。

数年前からずっとやりたかった「ミドボンを使った自作炭酸水システム」が完成しました。ずっとやりたかったけどわからなすぎて勇気が出なかったのですがやってみたら何のことはない。とても簡単でした。

心の変化も踏まえてまとめてます。

分からなすぎてストレスだったので小分けにしてまずはミドボンを買うことから

全然自作炭酸水システムにまでたどり着いてなくて、現時点の状況でいうと、

とりあえずミドボンを買ってきた

だけですが、、しかしこのミドボンを買うと言う行為の敷居がとても高かった。

ミドボンの敷居が高い理由

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ネットで調べると酒屋に行くと買えるので!と書いてあるのですがイキナリ酒屋でミドボンをと言って買えるものなのか?「?」顔されてしまうんじゃないか?そもそも買うのかレンタルなのか?など恥とプライドが邪魔したこと。ガスのボンベを買う行為自体がとても敷居高く感じたこと、たんにめんどうだったことソフトの面でもハードの面でもハードルが高すぎて進めませんでしたが、ようやく買いに行くことに。

とりあえず、勢いで仲のよい酒屋さんに訪れて「炭酸水を自宅で作りたいんですけど、ビール用の二酸化炭素のボンベ借りれませんか?」と聞くと「ありますけどレンタルではなくて買ってください」とめっちゃ知ってそうな強目の方に言われ、あやうく「あーそうですか、また」と逃げたくなりがちな気持ちをおさえて張り切って買うことに。

ネットで調べた限り、保証料5000円が返品時に戻ってくるとのことだったので借りると思っていたんですがどうやら買ってボンベを5000円で買い取ってもらえるという認識の方が正しいみたいでした。ラムネの瓶を返したら10円もらえたシステムと同じと思ってもらった方がわかりやすいかも知れません。レンタルのところもあるのかも知れませんけどね〜。

5kgのミドボン

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近所の酒屋では5kgと7kgのミドボンがあってたまに炭酸水作りたい人がくるみたいですがみんな5kgで二回目になかなか来ないとのことだったのでそれにならって5kgを買うことにしました。あとあと調べてみると、どのサイトでも5kgで十分って書いてありました。

値段は、保証料5,000円とガス代2,199円に消費税575円で合計金額7,774円でした。

1日1リットルの炭酸水を作ったとして1年以上持つみたいなので来年の夏まではこれで持つと思います。最低でも1年借りますのでよろしくお願いします。

とりあえず、ミドボンだけ手に入れた理由としては、その他にもレギュレータやらなんやらいろいろ必要で全部揃えてからスタートしようとすると来年まで動かなそうな自信があったので自分の背中を押すためにも先に買ってしまおう!と思ったから。

なにはともあれミドボンは手に入れました。こうやってみると我が家とミドボンは雰囲気もとても合います。

レギュレータなどの他の材料も集める

次の工程としては他の材料集めです。

必要なものはこれだけあります。

  • レギュレーター
  • レデューサ
  • 耐圧チューブ5m
  • ライトカップリングプラグ
  • マイクロカプラソケット
  • 炭酸が入っていたペットボトル必要量

これだけ聞くとなかなか大変ですし、書いてはいますが聞いたこともないものばっかでだいぶ困ってます。やっぱり敷居が高いよな〜って心から思いますが、リッター5円の炭酸水作りのためにはここで諦めるわけにはいかない。

まずは、一番の難関になりそうなレギュレーターから!

ヤフオクで2,000円程度とかよく他のサイトに書いてます。実際は現時点では大体送料込みで4,000円から6,000円くらい。それだったら新品でもよくないかなと思いますし、あるサイトではレギュレーターは消耗品とあります。こういう類のものは素人が中古に手を出すとろくなことがないし、

そもそも、レギュレーターどれがいいかわからん!

やっぱりレギュレーターは難関だった。でも経験上、調べ続けていると大体この辺かなというのが見つかるもの。どうやらビール用がいいみたい。いろんなサイトでは「モノタロウ」がいいとかヤフオクで中古で安く買えるとかあるけど、ちゃんとしないと爆発するとか怖い意見もあるからある程度まともなのがいい。そんなこんなしてたら結局ちょい高くつくけど、amazonで見つけた 誰でも炭酸水製造 Beeタン 減圧弁セットレギュレーターだけじゃなくて耐圧チューブとかもすべて揃っているセットにすることにしました。届くの楽しみ。

届きました誰でも炭酸水製造 Beeタン 減圧弁セット

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減圧弁とチューブセットが別々で届きます。これのいいところはボンベ以外がすべて整っていること。ぼくみたいなボンベに精神的なハードルの高さを感じてしまってる人間にとってはとても安心できるシステムです。

減圧弁

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チューブセット

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ついに取り付け開始!!

なんかね。初めにドキドキ勇気を出して未知のものに取り組むぞ!とがんばったのが馬鹿らしくなるくらいに簡単で、10分あればできます。

ただ、一つだけ注意しないといけないのは減圧弁をミドボンにつけるときにスパナやモンキーレンチでしっかりと締めること!!これだけ守れば小学生にでも作れるくらいの簡単さです。

ほんとびっくりの早さです。今まで悩みに悩んでいたのはいったいなんだったんだろう?

なんかそういうことってすごく多くありませんか?だいたいのことは

「やってから考える」

これでうまくいく気がするんです。とりあえずやることってすごく大事です。

少し冷えた水を用意して二酸化炭素を注入!!説明書もついてるので簡単に入れることができます。ただ、水と二酸化炭素をなじませる為にそこそこペットボトルを振ってあげないといけないことだけが少し面倒ではありますがそれ以外は何もいうことなく炭酸水生活がはじまりました。

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製作から2週間後の感想

だいたい2週間ほど使ってみた感想なのですが、「いいですね!!」まずまずの満足度です。15本以上は作ってますので1000円以上の価値はでてます。人も呼んで披露したのですが反応もよいです。強炭酸もできますしマイルドにもできる。自由自在な感じがたまりません。今年一年で最低でも元は取れると思います。

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