無骨なローテーブルSPF材をオスモカラーで薄めに塗装

無骨なローテーブルを作りました。

作り方はとっても簡単です。

無骨なローテーブルのレシピ

分厚いSPF材を使用

「SPF材はぶ厚めの物」 → ぶ厚いと無骨感が出ます。

「L字の金具」 → 本当はアンティーク感のあるアイアンの金具がいいのですが、そこは妥協。しかしそのうち手に入れたら変更します。

「ウッドワックス」 → ペンキでもいいのですが、ウッドワックスを使うことで木目がいい具合に残り無骨感が増します。

材料は、ホームセンターで買ってきたSPF材をただただ頑丈に、L字の金具を使ってビスで止めて行っただけの単純なモノですが雰囲気よくできました。

オスモカラーで塗装

オスモカラー オスモウッドワックス 3156トルコグリーン 0.75Lを使いました。

人生で初めて塗装したDIY作品がこれです。塗装は今までしんどいイメージがあったので手を出すのをやめていましたが、この度挑戦してみました。本来上品な色なんですが、今回はテーマが無骨なので雑に塗ることで無骨さを出しています。

シミや傷ができてくることでだんだん味が出てきてローボードとしてすごくいいアイテムに変身を遂げるだろうと思っています。

今は、ローテーブルとして活用しているのですが、そのうちこれを本格的な応接テーブルに仕上げます。

ローテーブルから本格的な応接テーブルへ

やり方は、こんな感じです。全く同じ物を後二つ作ります。

色と作る時期をバラバラにします。

3つをつなげて応接テーブルにします。なんかカッコ良さそうな気がしませんか?

ライトの関係で色が分かりにくいですが、きれいなトルコグリーンを雑に塗っています。車輪をつけているので持ち運びが便利で木造40年の我が家には古さ加減もマッチしています。

写真

世界53カ国で愛用されるオスモカラーは、木を愛する専門家が“木の性能を最大限に活かす”ために開発した木材保護用の自然塗料です。独自の精製方法で不純物を取り除いた自然の植物油と植物ワックスから造られており、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

オスモ公式より

まとめ

初めてのオスモカラーでの製作です。写真では分かりにくいですが日本ではなかなかなじみのないトルコグリーンがなんとも言えないステキな雰囲気を作り上げています。ウッドワックスなので木目もしっかり残りますので、アンティーク調の家具はもちろんその内家具のリメイクや古民家再生にも使ってみたい。

今回使用したオスモカラーのウッドワックストルコグリーンはコレです。

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