子ども用ヘルメット親がガチで選んだ男の子オススメ5選!自転車ストライダーに!

子どもが小学校にあがって自転車に乗らなくなったので、おかしいなと思って聞いてみると学校でヘルメットなしじゃ乗っちゃダメだと言われてるみたいなんです。

なんですと!昔はそんなことなかったのに!と思ったのですが、最近はそうですよね。

道路交通法でも「児童・幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときはヘルメットをかぶらせるように努めること」と定められています。

オススメのヘルメットから、選び方まで紹介します。

子ども用ヘルメットの選び方

そもそも子ども用ヘルメットのサイズ選び

  •  0~3ヶ月40~42cm
  • 3~6ヶ月42~44cm
  • 6ヶ月~1歳 44~46cm
  • 1歳~1歳半 46~48cm
  • 1歳半~2歳 48~50cm
  • 2歳~3歳 50~52cm
  • 3歳~4歳 50~52cm
  • 4歳~5歳 52~54cm
  • 5歳~6歳 52~54cm
  • 6歳〜10歳 56cm

ヘルメットのサイズの測り方?

近くにホームセンターなどある場合は、実際に子どもに頭にかぶせてみると我が子のサイズがわかります。それか、家にある帽子をかぶせて見るとわかりやすいですね。何もない場合は、ヘルメットの位置をイメージして巻尺で計るとよいですよ。

そうは言ってもヘルメットなんてよくわからない人多いので、帽子を買う時のサイズの計る場所を参考に乗せておきます。帽子の場合は、パターン二つあります。深めにかぶる時とまっすぐかぶる時、そこの「円周」を計るといいですね。

ちなみに、子ども用のヘルメットの大半は52~54とか52~56と言った具合にサイズを調整することができますのできっちり測れなくても安心していいかと思います。

ヘルメットの安全性

ヘルメットを探して行くと、値段にばらつきがあります。安全性を考える場合、安すぎると不安とかありますので、一つの目安として、国内メーカーであれば「SGマーク」がついたもの、海外メーカーであれば、それぞれの国が定める安全基準をクリアしたものを選ぶと言うのも一つの手ですね。

SGマークは「Safe Good」です。守ってくれそうでしょ。

SG基準は法律に基づいてて「消費生活製品安全法」ってのが基準みたい。消費者の代表、製造・輸入業者の代表、学識経験者のみんなが集まって、どんな感じにする!って話し合って設立した安全基準のことです。

SGマーク付きのヘルメットには大きなメリットあり!

SGマーク付きの製品は製品欠陥にでの人身事故が起きてしまった場合「1億円までを限度とする対人賠償保険」
と言う大きなメリットがあるのです。知っておくといいですね。

  • 事故発生届の受付
  • 被害者の方への対応
  • 事故原因調査
  • 損害賠償措置

SGマークを発行している「製品安全協会」が諸費用も含め責任をもって対応してくれます。大事です。

自転車から地面までの落下を想定した試験

小さいお子様が保護者の自転車に乗っている状況に近い「約1.5mの高さ」からヘルメットを落下させて、実際に転倒したときの安全性を確認する厳しい試験6歳以下の子ども用にはさらに厳しい試験とか「あごひもの試験」とか結構しっかりやってるみたいです。見た目は同じでも全然違うので要チェックですね。

僕はここまでの情報で十分ですが、詳しく知りたい方は、一般社団法人製品安全協会のサイトにどう見たらわからないくらいいろいろのってるので〜。

オススメヘルメット

OGK KABUTO(オージーケーカブト) チャイルドメット FR-KIDS スターホワイト

頭囲 50cm~54cm未満

かわいいですよね。サイズ的に2歳から5歳くらいですね。「オージーケーカブト」!!ヘルメットではメジャーなので個人的には安心です。しかも目立つでしょ!周りの人が気にしてくれるのも安心ポイントですね。使わない時は家の中に入れててもインテリア的にもバッチリ!サイズが調節できるアジャスターダイヤルが装備されてます。頭にしっかりフィットさせればズレや揺れを防いでくれますよ。着脱が簡単なワンタッチのバックルもついてるのもいいですね。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) チャイルドメット STARRY フラッグブルー

頭囲 54cm~56cm未満

まず、見た目がカッコいいです。サイズ的に年長さんから小学生高学年までを考えるとデザイン的にもバッチリでしょう。少々の傷はそれなりに許せるデザインなので長く使えることも考えるとイチオシですね。そしてなんたって「オージーケーカブト」!ヘルメットではメジャーなので安心できるかなと。サイズが調節できるアジャスターダイヤルが装備されてます。頭にしっかりフィットさせればズレや揺れを防いでくれますよ。着脱が簡単なワンタッチのバックルもついてるのもいいですね。

 

OGK KABUTO(オージーケーカブト) チャイルドメット J-CULES2

頭囲 54cm~56cm未満

結局子どもは好きなんですよ。戦隊モノ風の。我が家の息子たちも親の意見は気にせずめっちゃかっこいい!!ってこういうのに走るんです。子ども受けバッチリ間違いない。なんとかレンジャー系の雰囲気ありますよね。こちらも「オージーケーカブト」サイズが調節できるアジャスターダイヤルが装備されてます。頭にしっかりフィットさせればズレや揺れを防いでくれますよ。着脱が簡単なワンタッチのバックルもついてるのもいいですね。色違いやデザイン違いも6種類くらいあるので選べるのもよいですね。

 

幼児・子供用 自転車ヘルメット 虹 ブルー 6歳以上 CH-2

頭囲 50cm~56cm未満

これもお気に入りです。「Luky Rainbow」の文字とブルーのレインボーカラーがいい感じ。50〜56cmなので長く使えるのもいいですね。サイズが調節できるアジャスターダイヤルが装備されてます。頭にしっかりフィットさせればズレや揺れを防いでくれますよ。着脱が簡単なワンタッチのバックルもついてるのもいいですね。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) エアリオ ヘルメット CHA5660 L (頭囲 56cm~60cm未満)

我が家の息子が一番かっこいいってテンションあがったのがこれですね。やっぱり戦隊モノ風。個人的には昔のミニ四駆にしか見えないのですが。こちらもカラーバリエーションが7種類くらいあるので選びやすいかと思います。サイズが調節できるアジャスターダイヤルが装備されてます。頭にしっかりフィットさせればズレや揺れを防いでくれますよ。着脱が簡単なワンタッチのバックルもついてるのもいいですね。

安全に楽しく遊べる方がハッピー

子どもに言われてヘルメット真剣に考えましたが、調べてみると必要性がわかりますね。自分が子どもの頃はなかったからいらないでしょと思ってましたが、いるようになった背景には事故や危険がたくさんあったんだろうなと思うと、子どもと安全に楽しく遊ぶ為にもヘルメットは必須なのかなと思いました。