国家予算からこれからの時代の生き方を考える

国家予算について、いろいろ言う人がたくさんいます。

正直、ぼくくらいだとよく分からないと言うのが結論です。なので答えも決まっているのですが、一度整理する為にもみてみます。

2017年の一般会計(国の収入と支出)

2017年時点での日本の一般会計は、収入(歳入)が58兆円に対し支出(歳出)が96.7兆円とだいたい40兆円くらいのマイナスですね。これ今年だけじゃなくて毎年こんな感じですね。

日本の借金は1050兆円を超えました。何年か前に1000兆円超える!って大騒ぎしていましたが、超えると超えるでさらっとしたもので確実に増え続けているみたいですね。

個人に置き換えて考えてみよう

実際は簡単な話ではないと思うのですが、シンプルに個人に置き換えてみるとAさんは、年収600万の人が1億円の借金があり、「毎月48万円収入あるけど、毎月80万円必要なんだ〜」「足りない分どうしてるの?」「おばぁちゃん資産いっぱい持ってるから毎月借金してる」みたいな話です。

Aさんが健全な生活を送ろうと思ったらもっとがんばって毎月の給料を80万円にするか、毎月の支出を48万円以下に抑えるしかないのです。

話を国に戻すと、収入(歳入)をあげるには経済を成長させるかたくさん税金を取るかみたいな話になるんです。支出(歳出)を減らすには支出の三割を超える社会保障費(年金、医療、介護!割合は年金が50%、医療が30%、介護が20%)を減らすか公務員の給料を減らすかみたいな話になります。

国の政策は?

国の政策はと言うと、経済政策を柱においてインフレを起こして収入をあげる!みたいな感じです。専門家の意見はいろいろあるんでしょうけど、失敗したら借金の山だけ残すことになると言っている人もいます。国の政策ってあんまり関係ないんですけどね。自分がどうあるか?自分の人生を他の人にまかせると人のせいにしながら生きていく可能性があるということになります。それってとっても怖いことじゃありませんか?

ぼくの結論はこれ!!国や企業に頼らない

結論ですが、やっぱり何か違和感を感じるし腑に落ちない点がたくさんあるんです。年金制度もどうなるか分からないです。でも生きていかないと行けないし国にまかせて気にせずがんばろーみたいにもなれないわけですよ。だったらどうするかと言うと、はじめにも言いましたが答えは決まっていて、国や企業に頼らない生き方を選ぶことだと思んです。

国や企業に頼らない生き方とは

個人がもっと自立して会社のような考え方で自分の人生をプランニングして行くことが大事なことじゃないかと思います。分かりやすく言うとポケットの数と収入の質を考える必要があるんじゃないかと思っています。ポケットの数を増やすには会社以外からお金が入ってくるようにすることです。収入の質とは今働いて今もらえるお金と今働くと後でもらえるお金と今働くともっと後でもらえるお金を作っておくということです。基本的に後でもらうお金の方が多くもらえると言われています。「セブンポケット」という考え方があって、7つの収入源を持っておいた方がいいという考え方もあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。