お櫛田さんと呼ばれる福岡は博多の櫛田神社に朔日参りに毎月参拝8ヶ月連続継続中です。

「お櫛田さんになんばお願いしたとね!」

「ナイショ」「法世さんは?」

「そりゃ内緒くさ!」

「こすかー」

のお櫛田さんに、内緒にすることなくSNSやブログにお願い事を毎月あげまくってます。

櫛田神社へ朔日参り

櫛田神社への朔日参りは2017年の元旦に始めました。8回目でようやく地に足が付いて来た感じがします。定期的に同じ事を繰り返す作業ってとっても大事なのです。お勤めされている方は無意識に行っているのでわかりにくいかも知れませんが、自分で仕事をしている僕にとっては、意識的に決め事として行わないと何かがずれて来る事が多々あるのでとってもとっても大事な事なのです。

朔日参りの語源はこのように言われています。

日本には「ついたちまいり」という風習があります。月の始まりはのことで、元々は今の太陽暦ではなくて、太陰暦(月の満ち欠けによるこよみ)からの風習で、月の満ち欠けによる「月立ち」という言葉が転じて「ついたち」と呼ぶようになりました。今では、正月の元旦から始まって、毎月初めの1日に神社に参拝することを「おついたちまいり」と呼び、神恩感謝の真心を捧げ、無事に過ごせた1か月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・生業繁栄・商売繁盛などを祈念し、益々大神様の御加護を頂けるようにお参りする風習となっています。

神社参拝を始めた理由の一つとしてどこで聞いたかは忘れましたが、「神社は感謝をしに行くところ」と聞いたからです。

なんか少し感動しませんか?みんなお願い事をしに言ってる所にまずは感謝だ!って今月もありがとうございました!って言いに行くんですよ。続けていて思う事がありまして一ヶ月って結構いろんな事があって、心の状態が無意識のうちにぶれて行くんですが、朔日参りに行くとリセットされて新年に立てた一番リフレッシュしてやる気に満ち満ちている時の状態に戻ることができるんです。

「こういうことか!」って妙に納得することができるんです。

櫛田神社はこんな所です

【縁起】
博多の総氏神様としては最古の歴史を有し、天照皇大神(大神宮)、大幡主大神(櫛田宮)、素戔嗚大神(祇園宮)が祀られています。以前は3つの社にそれぞれ祀られていたそうです。大幡主大神は孝謙天皇天平宝字元年(757年)託宣によって鎮座され、素戔嗚大神は天慶4年(941年)藤原純友の乱の追討使小野好古が戦勝奉賽のために勧請されたといわれています。天照皇大神の奉祀についてはあまりにも古く史実としてはっきりしないそうです。