TEDから学ぶ新しい時代のやる気術やっぱり!科学的に証明

TEDにハマってます。「モチベーション3.0 」の著者のダニエルピンクのスピーチで好きなことを仕事にするべき理由の論理的説明がおもしろい!

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」

少し難しい話かなと言う第一印象からぐいぐい話に引き込まれていきます。内容は、めちゃめちゃしっくりくる人が多いと思います。「やっとスッキリしたよー」って人がたくさんいると思います。

「報酬」と「効率」には関係があると思いませんか?「報酬」をたくさんあげた方が「効率」はあがると思いませんか?でも実は違うんです。

右脳系の仕事では「報酬」が視野を狭める

よりクリエイティブで右脳系の仕事が求められるようになって来た「今」の時代では、「報酬」が高いほうが「効率」が下がることが証明された!と言う刺激的なツカミからその理由を論理的に解説してくれます。

「好きだ」が最強の仕事術の証明

より内的で重要感が高く直感的に「好きだ」と思える仕事の方がより成果をあげることができることの証明です。

このスピーチの中では「目的」次第で仕事の仕組み自体を変えてあげる必要があることが分かります。

まとめ

好きなことを仕事にした方がいいんですけど、論理的に説明してほしい方にはもちろん、好きを仕事にすることを説明したい時にもロジックとして使えるので今まで言ってたけど分かってくれなかったと言う人にもオススメです。

「やる気に関する驚きの科学」

キャリアアナリストであるダニエル・ピンクが、社会科学者が知っていて多くのマネージャが知らない「伝統的な報奨は我々が考えているほど有効ではない」という事実を手始めに、やる気の謎を調べます。スピーチに耳を傾け、前に進むことにしましょう。

ダニエル・ピンク

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