TEDから考える「伝えたい」をフルに伝える話し方のテクニック

TEDから考える。話し方のテクニック。

ジュリアン・トレジャー 「人を惹きつける話し方」

「伝えたいことが正しく伝わるためのテクニック」が僕の大事にしている話し方のテクニックです。ジュリアン・トレジャーのスピーチを使って話し方のテクニックについて考えてみたいと思います。

スピーチの概要

人間の声は誰もが発することができますが、一声で戦争をはじめることもできる最も力強いツールであると言うところからスピーチはスタートします。

どんな話し方をするのが最も効果的なのか

まずは、悪い習慣をやめること

「話者の七つの大罪」
  • 悪いうわさ話
  • 批評
  • ネガティブさ
  • 不平
  • 言い訳
  • 責任転嫁
  • 脚色・誇張
  • 事実と意見の混同

4つのあるべき姿「HAIL」

  • Honesty → 正直さ
  • Authenticity → 素直さ
  • Integrity → 誠実さ
  • Love → 人類愛

これらを踏まえた上でのテクニックとして、「6つの話し方のテクニック」を紹介しています。

6つの話し方のテクニック

  • 声域
  • 声色
  • 韻律
  • ペース
  • 沈黙
  • 声量

話し方のテクニックについて思っていること

テクニックは好きじゃない

話し方のテクニックってあんまり好きじゃないんですね。テクニック使ってる感のある人ってなんかうさんくさいなって言うのが僕の考えです。自分の声で話をしてくれた方が面白いし本質が捉えやすいと思ってます。このスピーチは「テクニックだけ押し」じゃなかったのでとても面白かったです。

テクニックの存在理由

話し方って何のために存在するのでしょうか。

ぼくは「伝えたいこと」が「正しく伝わる」ために存在すると思っています。

話し方を見直す上で気をつけたい2つのポイント

point1.「ノイズ」が入っていないか考える

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「伝えたいこと」が話し方が「ノイズ」となって伝えたいことが半分も伝わらなかったんじゃ話になりませんよね。「伝えたいこと」の邪魔になっているような「ノイズ」を取り払うことができているのかは話し方を考える上でとても重要なことです。

point2.言葉の「増幅装置」になっているか考える

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「伝えたいこと」を誇張すると嘘になりますので、あまりしない方がいいと思います。「伝えたいこと」ではなくて「言葉」を「増幅」させる話し方を心がけてください。「言葉」だけじゃ伝わらない部分を話し方で「増幅」させることによって、「伝えたいこと」を100%に近づけることができます。

「嘘」と「ユーモア」

嘘とユーモアの違いは、人を騙そうとしているのか楽しませようとしているのかの違いです。「伝えたいこと」を最大限にする為に「ユーモア」はとても有益なテクニックです。

まとめ

嘘はつかずに最大限「伝えたいこと」が伝わるためのテクニックを使う。が僕の考える話し方のテクニックです。その為に、話し方によってどんな効果が得られるのかを学ぶと言うスタイルがおもしろいかなと思います。

「人を惹きつける話し方」

せっかく話しているのに、誰も話を聞いていない―そんな経験はありませんか? そんなあなたに、ジュリアン・トレジャーが救いの手を差し伸べます。この実用的なトークで、音の専門家 ジュリアンが紹介するのは、簡単な声のエクスサイズから感情をこめて話すコツまで――「力強く話す」ためのハウ・ツーです。このトークは、きっと世界の音をより美しいものにしてくれることでしょう。

ジュリアン・トレジャー

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