コミュニケーションとブランディングのセミナーの打ち合わせ

コミュニケーションセミナーの依頼がありましたので、「コミュニケーションとブランディング」と言うテーマでセミナーを開催することになり、今日その打ち合わせに行ってきました。

今回のセミナーはコミュニケーションをとりながら人脈を作って行くにはどうしたらよいのか?を考えている人の為にどういう方法を使えばいいのか?と言うことが主な内容になります。ぼくの考えではそれはテクニック云々よりもまずは一番根っこの部分に何があるのかになると考えます。

「また」会いたい人になることが大事

相手の立場になって考えてみると分かりやすいのですが、「相手に何をしてあげることができるのか?」が1対1のコミュニケーションにおいて一番大事なことだと考えています。「自分のことを分かってくれている」人にはまた会いたいと思いますし、「自分のことを分かってくれていない 」人にはもう会いたくない。そういうものではないでしょうか。

ぼくの好きな銀座まるかんの斎藤一人さんは商売の基本は「また」だよと言っています。

「また会いたい」「また来たい」それを考え続けることが大事なことだよ。と言われています。

傾聴は自然にできる

「また」を意識し続けると自然と相手の言うことに耳を傾ける「傾聴」の姿勢が身につきます。人の発する言葉には相手がどんなことを大事にしているのか?何を求めているのかの答えが一言一言に詰まっています。「どんなことを(ものを)」「どんな感情で」「どんな風に」出会ってくれた一人一人にそうやって向き合って行くと自然と答えが出てきます。自然と人脈が広がっていきます。

ブランディングは自分を誇張するテクニックではない

ぼくの考えるブランディングとは自分をすごい人に見せるテクニックではありません。自分が何に詳しくて、どんなサービスをしてて、どんな価値観で生きているのかをできるだけメンタルブロックのかからない状態で相手に分かってもらうことがブランディングだと考えます。自分が何をしている何の人なのかを直接言わないで分かってもらうことだと思います。面倒だから直接会って話したほうが早いと思っている人もいますが、相手のことを考えると自分が何者であるのかを先に情報としてお渡ししておく方が相手にとっても精神的な負担が少なくて済むのではないでしょうか。

本質がずれると気持ち悪さを感じる

コミュニケーションのテクニック論はたくさんありますが、本質が違うところにあると何か気持ち悪い嫌な感じのコミュニケーションになります。

ぼくにとってのテクニックとは本質を正しく知ってもらう為のテクニック。本質をより多くの人に届ける為のテクニック。そういうものです。

自分のことばかり考える時もたくさんあるよ

とは言っても全然うまくいかずに自分のことばかり考えてしまう時もよくあります。それはそれでいいんです。こうありたいでもあれない自分。よしがんばるぞ!でいいと思っています。

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